膀胱炎の症状
膀胱炎の症状についてご紹介します。
少しでも「膀胱炎じゃないかな?」と思ったら、早めに対処されることをおすすめします。
少しでも「膀胱炎じゃないかな?」と思ったら、早めに対処されることをおすすめします。
膀胱炎の症状
膀胱炎の症状としては、なんだかいつもよりトイレに行く回数が多い、すっきりしない、行ったばかりなのにまたすぐに行きたくなる、尿道の痛みや残尿感がある、尿意切迫感がある(一度尿意を催すと我慢できなくなる)というような特徴があげられます。
特に細菌が増殖してくると、排尿時(特に出終わりのとき)に痛みが現れ、そのままにしておくと、排尿に関係なく下腹部が痛むようになってきます。
白血球や炎症部分の分泌液やはがれた膀胱の粘膜が混入するために尿が濁ったり、目で見て分かるほどの血尿が出ることもあります。
そんな特徴のある膀胱炎でですが、38度以上の高熱が出ることはあまりありません。そんなときは膀胱炎ではなく、腎盂腎炎など他の病気を起こしている可能性があります。