膀胱炎体験談

もともと「トイレにはあまり行かない」「水分をあまり摂らない」女性Aさん。
20代のある日、突然膀胱炎にかかってしまいました。

Aさんの膀胱炎体験談

「数日前から、下腹部がモゾモゾするような感覚がありました。突然「トイレに行きたい」感覚を、異常なほどに感じるようになりました。
トイレを我慢しているときに、車の運転をしていると動いているときはいいけれど、信号待ちで止まると「もうだめ」と思うようなときがありますよね。そんな感覚がずっと続くのです。

やっとの思いでトイレに駆け込み、座ってもそんなに出るわけじゃない。そして便器に腰を下ろしているときは安心するけれど、ちょっとでも離れると、またすぐ行きたい、我慢できないという感覚に襲われるのです。

1両日中に「これはおかしい」と内科に診察に行きました。先生はその症状を聞いてすぐに「膀胱炎ですね」と薬を出してくれました。
「薬を飲むとすぐ治ると思うけど、1週間は飲み続けてね。菌が残っている可能性があるから」と言われ、薬を服用すると、1・2日で治りました。」

Aさんのその後

Aさんは再度膀胱炎になったそうです。2度目は本人もすぐ「膀胱炎だ」とわかったので、即病院にいき、薬を処方してもらいました。それ以降膀胱炎にかかることはないようですが、思えばその2回というのは、仕事をしていたときなのだそうです。

「疲れや精神的なものがあったかもしれない」とAさんは言います。

男性の方で「学校の授業などで座っていると異様にトイレに行きたくなる」という例もありました。精神的なものも大きいようです。

また、Aさんの場合、痛みはほとんどなかったようですが、人によっては膀胱炎は痛みを伴い「それが辛い」というケースもあるようです。少しでも「おかしいかな?」「膀胱炎かな?」と思ったら、早めに診察を受けることをオススメします。

Bさんの膀胱炎体験談

少し特殊な膀胱炎体験談ですが、海外旅行先で膀胱炎にかかったというBさん。原因は、アジアのある国でトイレに入ったところ、トイレットペーパーがなく、現地の人が使う溜め置きの水を使ったことでした。

現地の人は慣れているから大丈夫のようですが、免疫力のない日本人には雑菌などがきつかったようです。

トイレ事情は国によっていろいろありますが、旅行などで短期滞在の場合は特に気をつけたほうがいいかもしれませんね。

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